タクシー履歴

2008年 コンフォート

担当車が廃車になって新車が入る予定だったがその前に担当車が決まってしまった、これで新車を貰える予定は完全に失せた。

新しい(2007年)担当車もクラウン・コンフォートで前のと何ら変わりない、まあ乗り慣れているから気が楽だ。

前の車に較べるとやはり静かだ、燃費もいいようだ、燃料計の落ち方が遅い?

アイドリング時に車外で音を聞くと何か変な音? バルブ?かなちょっと気になる音がする。

案外早くエンジンに変調がくるかもね、そしたら新車になるかな?  期待しよう。

足回りもしっかりしている、ショック・アブソーバーもしっかり仕事している?  以前の車はふあふあしていて自分で運転しているのに車酔いしそうだった。

事故も大きいのはやっていない?  まあ綺麗な方だ。

ヘッドライトの高低調整のスイッチがある、以前のにはなかったものだが早速動かしてみたが変化ない、故障かな?

明日から少しずつ車内を改装して使いやすいようにしよう、まあ大層な事はしないけど?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2003年 コンフォート

2003年 クラウン・コンフォートが新車になった、今度は標準色になってしまった。
でも窓がパワーウィンドウになった、社内導入の1号車だ、2枚だけだけど窓の上げ下げが楽になった。
相変わらずエアー・バッグは付かない、それはタクシーは事故が多くエアー・バッグが破裂したら交換に費用がかかるから、意外と高い!
乗務員は消耗品なのだ! 命より経費! エアー・バッグも取り付けを法規制しては如何だろう。
何年も前から1部の会社はエアー・バッグを付けている、見習って欲しいよ。
トヨタでは手動変速機のタクシーは生産終了になってシフトはコラムのオートマになった、馴れたら意外と楽に感じた。
最初は良く手入れしたけど最近は? でもこの車も板金修理は1度もしていない。
しかしフロント・バンパーは1度ぶっつけて交換した、私だ。
つい先日にはラジエーターが逝ってしまった、5年も乗ると駄目なのかな? 普段の手入れは出来ないからな。
その後コンフォートもベンチ・シート仕様がなくなりフロアーのオートマだけになったようだ、次の代替えが楽しみだ。

今の担当車も古くなったのに代替えしてくれない、何時かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1998年 クラウン・コンフォート

1998年 クラウン・コンフォートの黒に代替えになった、しかし一般のタクシー仕様の安物だ。
シフトはフロアーのオートマだった、前席はセパレーツ・シートだ、ベンチ・シートもいいけど。
クラウン・コンフォートを乗って最初に感じたのは車重が軽いということだ、軽く・安くが開発の狙い?
西区の藤棚で蕎麦を食べている時に当て逃げされた、相手が分からないので自損事故扱いになってしまう。
会社に戻って報告者を書いていたら当事者から電話が入って、一転被害事故になった、危なく無事故手当てがなくなる所だった。
代替え寸前だったかな、第3京浜を走行中にラジエーターが逝ってしまった、あっというまにオーバー・ヒートして白煙をあげて停めた、無理して走るとエンジンも逝ってしまう。
夕方だったので発炎筒を焚いた、初めての経験だ!5分したらパトロール・カーが来た、早いね~。
会社に連絡してレッカー車で牽引して帰った、しかも夕立でずぶ濡れになった、最悪!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1993年 セドリック

1993年 担当外のクラウンが代替えになりニッサン・セドリックが入った、導入開始した黒色のクラシックで直列6気筒車だ。
何故か管理職に気に入られて担当に、黒色は手入れが大変なので本当は嫌だったが嬉しかった。
オートマで室内が豪華な造りで車重が重く出足は悪かった、がスピードに乗ると速かった、深夜に千葉へ送った帰り首都高で160Km/h出た。
内装も良かった、全窓ともパワー・ウィンドウだ、4スピーカー・カーステレオも付いていた、でもカセットだ。
家でカセットに録音して持ち込んで聞いていたよ、自家用にはカーステレオはなかった(笑)。
2年乗って担当が変わり、別のセドリック・クラシックに変わった、同時期に入った車なので違和感なく乗れた。
この代わった車はオートマに問題があった、Dレンジに入れても反応が遅い。
4秒くらいしないと変速しなかった、壊れる寸前だったが代替えまでもってくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1990年 クラウン

1990年 クラウンの新車が入ったが乗る予定者がいない? ので担当にしてもらえた。
モデル・チェンジされて丸みをおび豪華にみえた、乗っていても静かで乗り心地が良い、やっぱり新車はいいな。
この時はディスク・ブレーキになりハンドルもパワステになっていた、楽だ~。
ギアーは相変わらずコラム・シフトだ、3速+ODだ。
手入れも欠かさなかった、ワックスも手がけをしたしエンジン・ルームも綺麗にしていたよ。
代替えまで板金修理もしなかった、クラッチ交換も24万Kmmまで走った、個人差があるけど長持ちした方だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1987年 ルーチェ

1987年 先輩が入院して変わりに担当になったのがマツダ・ルーチェでオートマだった。
オートマの耐久性をみる為に何台か導入していた、乗って直ぐに最悪と思った。
コラム式のオートマはスムーズに動かないんだ、シフトの動きが硬かったね。
エアコンも効きも悪くて故障も多かった、途中で何度も会社へ戻ったよ。
クラウンと同じ中型タクシーなのに室内も狭くてシートも薄くて悪い、その後ルーチェも導入されなくなった。
3ヶ月で先輩が復帰して再びスペアーになった、ルーチェが嫌だったので良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1986年 カペラ

1986年 担当していたコロナが代替えになった、しかしメーカーが変わってマツダだ、カペラ1600ccのFFだ。
入社して初めて新車の担当になって嬉しかったね、FFに馴れていたしギアーもフロアー5速で静かだった。
乗って6ヶ月でドライブ・シャフトが駄目になった、ハンドルを切った状態から発進するとガクンと嫌な音が出た。
他のカペラも同じ故障が多かった、ドライブ・シャフトを2本交換すると時間も掛かって時間の無駄だ。
でもカペラはタクシーで使うのには耐久性に問題ありで以後採用されなかった、3年で廃車だ。
FFは後席の足元が広くてタクシー向きだ、最近の中型タクシーでも採用されてきた。
個人タクシーではニッサン・ティアナ、トヨタ・プリウス、トヨタ・ウインダムなどが採用されている、乗られてみては如何?

800pxmazdacapella4thgeneration01_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1985年 コロナ

先輩が退職してコロナの担当になったのが1985年の秋、4カ月で新車の予定だ。
この頃のコロナはフロアーシフト、しかし前進は3速のH型だ。
普通の1速のところがリバース・ギアになっている、最初の頃はよく間違えていた。
まあブザーが鳴るようになっていたから直ぐに気が付いたけど怖いよ。
お客さんを送る途中でオーバー・ヒートした事があった。
前々から薄々気が付いていたんだけどウォーター・ポンプがヤバイと思っていた矢先だった、途中で白煙!
途中で水を2度も継ぎ足して会社に戻って修理した、案の定ウォーター・ポンプだった。
この車の前担当者の手入れは最悪だった、私に変わっても良くなる訳がない!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1985年 クラウン

1985年 入社して初めて乗ったタクシーがクラウンだ、担当車はなくてお休みした人の車を乗るスペアーだ。
毎日違う車だ、綺麗な車、汚い車と様々で担当者の性格が分かるような気がする。
この頃のタクシー仕様のシートはビニール・レザーで最悪。
ハンドルは大きくて握りも細く回し難かった、パワー・ステアリングもないので切り回しが大変だ、自然と内掛けハンドルをしてしまうね。
フロント・ブレーキはこの頃のタクシーはドラム式、一般車はディスク・ブレーキが出ていたのに!
ドラム・ブレーキは高速からの急減速なんて全然効かない、大雨でドラムが濡れてしまったら最悪。
ギアーは3速+ODのコラム・シフト、馴れれば楽かな?
現在この手のタクシーばかりだったら女子の乗務員はいな いだろうな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)